今後の活動予定

平成24年度静岡県支部通常総会

日時:5月13日(日) 13時30分~15時30分(懇親会含む) 場所:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 1研修室(静岡市) 内容:役員の改選、平成23年度の会計・活動報告、平成24年度の予算・活動計画、他 参加対象:静岡県支部会員    

今後の活動予定一覧

支部活動報告

第5回役員会

【日時】:2012年3月18日(日) 11時~14時 【場所】:静岡市 【出席】:10名 【議題】:来年度の役員改選、活動計画案、連絡事項 他

あわしまマリンパーク研修会「淡島周辺、駿河湾に生息する生物」

日時:2012年1月29日(日)10時~13時 場所:あわしまマリンパーク(静岡県沼津市) 講師:あわしまマリンパーク 顧問 白井芳弘先生(前館長) 参加者:8名 内容:あわしまマリンパークの前館長、白井芳弘先生を講師にお迎えし、淡島の島内を散策、マリンパークの水族館を見学しながら、淡島付近や駿河湾に生息する生物・魚類について解説していただいた。 <温暖な静岡の気候は黒潮の恵み> 駿河湾には黒潮が流れ込み、水温が高いため、淡島周辺ではサンゴの群生や南の暖かい海に棲む魚が生息している。イルカショー会場付近の海底は白く見えるが、これはサンゴでできた砂が積もっている為なのだそうだ。 <淡島をぐるりと一周> 淡島を一周散策しながら、島の周りに生息する生物について教えていただいた。島の東側は波が静かで、西側に行くに従って外界から来た波が激しく当たるようになる。潮の満ち引きの差が大きい場所や、常に海水に浸かっている場所など、それぞれの環境に適した生物がいることがわかった。 <イソギンチャクの生態> イソギンチャクの体の一部を顕微鏡で見た。イソギンチャクやサンゴは、体の中に植物プランクトンを取り込み、その植物プランクトンが光合成によって作り出した栄養分をイソギンチャクやサンゴがもらっている。植物プランクトンは、イソギンチャクやサンゴが出した二酸化炭素をもらい、光合成に使っている。 究極の「エコ」な生物なのだそうだ。

第4回勉強会「東日本大震災 現状報告と対策」

日時:2011年12月11日(日) 13:30~16:30 場所:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 特別会議室 講師:公益社団法人日本愛玩動物協会理事 平井潤子 先生 参加者:19名 内容:本協会 平井理事を迎えての勉強会、理事自身が携わった大規模災害時の動物救護活動を紹介しながら、長期の経験の中でのお話を頂いた。後半では東日本大震災、まさに現在の活動についてリアルなレポートを、画像をまじえ紹介した。特に今回はこれまでと違って、大津波を含めた未曾有の災害となったことから、福島第一原子力発電所の放射能漏れ被害も生じ、それに付随した警戒区域での対応などについて詳しくお話を伺った。動物救護は、長期的な展望が必要な事、情報発信の工夫等、今後に多くの課題があることや、継続的なボランティア活動が重要であることが理解された。 平井先生プロフィールはここをクリック!

第3回勉強会「ペットとのつきあい方を考える」

日時:2011年11月26日(土) 13時30分~16時30分 場所:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 特別会議室 講師:帝京科学大学准教授 精神科医 横山章光 先生 参加者:18名 内容:講師の横山先生のご提案をうけ、勉強会は終始「質疑応答形式」で行われた。 まず“動物介在教育とは?”、“命を教えるとは?”というテーマで、参加者に本質的な疑問が投げかけられ、活発な質疑が行われた。 続いて“多頭飼育”の解説、そして“理想の獣医療と動物看護士の国家資格化”について、飼い主として真剣に意見交換を行なった。 横山章光先生のプロフィールはここをクリック!

第2会勉強会「静岡県内の外来カメの実情と問題」

日時:2011年10月23日(日) 13時30分~16時 場所:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」 特別会議室 講師:静岡大学農学部 加藤英明先生 参加人数:11名 内容:静岡大学の加藤英明先生を講師にお迎えした。前半は、ペットとして海外等から持ち込まれたカメが、静岡県内の河川等に放され、地域の生態系に悪影響を与えている現状について、お話を伺った。後半は、カメの体のつくりや食性について、実際にカメの甲羅の絵に挑戦したりしながら、わかりやすく教えていただいた。

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