公益社団法人日本愛玩動物協会

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2018年11月27日

~飼い主が出来る事~ワクチンて必要?年齢別による病気の早期発見から予防できる事を学ぼう 一般公開セミナー

一般公開セミナー

日時:11月18日(日) 13:00~15:00

場所:秋田市文化会館 第5会議室

定員:60名 無料

主催:(公社)日本愛玩動物協会 秋田県支所

講師:奈良県 新庄動物病院 院長 今本成樹先生

内容:今回のセミナー内容では、ワクチンの中身をもっと知らないといけない事!聴診・視診・問診は必ず必要!診察では問診が重要。心臓の音による違いでの発見や、犬の歩き方ですぐレントゲンは撮らない、“触診”が大切、かゆみ・アレルギーでは抗生物質は効かないので厚生労働省でもやめよう!!と言われている(ネットにも出ている)それを当たり前に使用している(出しているのは)昭和のやり方。“下痢”と言う診断名は無い。腫瘍は早期発見が“絶対必要”など本当に中身の濃い話で薬も与えられたから飲ませるのもNG、薬の名前もしっかり聞いて何に効くのか飼い主が把握する事も大切。飼い主が日々一緒の生活で“聴・視・触診”は出来、それにより気付ける事から愛犬の寿命も延ばしてあげれるという事になる。病院の選び方、薬の使い方も勉強になり参加者は来年も必ず先生のセミナーを聞きたいのできて下さいとのお願いの声が多かった。とても良いセミナーだった。