公益社団法人日本愛玩動物協会

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2017年09月12日

協力会員さん研修会「災害が起きた直後の備えと行動」 冷静に動くには?オロオロしないためには?

行事名:協力会員さん研修会「災害が起きた直後の備えと行動」

日時:平成29年11月5日(日)  9:30~12:30

場所:福岡県NPOボランティアセンター5F会議室(博多区吉塚合同庁舎内)

内容:座学にて、動物収容時での目視での状態確認方法、応急処置について 九重センターの紹介

ワークショップではシミュレーション形式での災害時の対応

参加人数:16名

感想:座学では九重センターの紹介、動物の収容時の状態確認ポイントの話、救急処置の説明などがあり、

その後班に分かれ、震度6の地震が起こったとの想定で、次々と提示される課題に答えを考えていきました

地震の後、ペットと避難するが何を持っていくのか

避難所でペットの対応を依頼され、避難ペットをどのようにするのか。

避難者からのペットに対する苦情に対してどう対応していくのか

ライフラインが止まった状態でどのように過ごしていくのか

連絡の取れない家族がいたら・・

自分の体調が崩れたら・・

最後は班ごとに課題の回答を発表しました。

課題の正解はなく、状況にあわせて考えていくことが大事だということを感じました。

また人も動物もストレスがかかった状態が続くため、言われていることですが、

ペットの日頃からのしつけがとても大事になると思いました。

今回のようなワークショップを何回か続けていけたら、実際に遭遇した場合でも冷静に対応出来るかもしれません