公益社団法人日本愛玩動物協会

2014年11月29日 記載

大阪動物愛護フェスティバル2014in大阪城公園

主催者            (社)大阪府獣医師会・(公社)大阪市獣医師会
共催・後援団体  大阪府、大阪市、環境省近畿地方環境事務所、(公社)日本動物福祉協会、
                         全日本獣医師協同組合、その他協賛20企業及び団体
活動年月日        平成26年 11月 9日(日) 
活動時間           07:30~17:00(短縮のため15:00まで)(イベント開催時間 10:00~14:00)
場所                 大阪城公園太陽の広場(大阪市中央区)
来場者数           動物クイズの参加者数:子供 18名、大人 48名、計 66名 
                         主催者からの連絡によると、行事全体の参加者 約2,689名(9月の室内行事との合計)

内容と感想
「みんな ともだち 地球の仲間」をテーマに、チアリーディング、盲導犬デモンストレーション、警察犬デモンストレーション、マーチングバンド演奏、アジリティードッグの実演などのイベントと、各団体の展示ブースや、府内各支部の獣医師会・企業・団体などによる出店により構成された、年に一度の野外イベントである。
今年度は協会発行の動物○×クイズを子どもさんに実施してもらい、大人の方にはパネル型として5問の動物クイズを用意してチャレンジしてもらった。その場で担当支部会員が採点し、間違っている部分には展示パネルも示しながら説明を行った。また、クイズは10:15~11:00、12:00~13:00、14:00~15:00と実施時間を分けた。
動物適正飼養解説やクイズのヒントとなるパネルを作成して展示行ったほか、防災関連の展示、各種リーフレット配布を行った。
朝から降り続く雨の影響でプログラムが短縮され、14:00で終了となった。昨年、一昨年も雨だったが止み間はあったのに対し、今年はずっと降り続いたので、会場の太陽の広場は水浸し状態となり、ブース内にも大量の雨水が流れ込むという最悪のコンディションとなった。来場者も少なく、動物愛護の啓発や多頭飼育問題の周知など、満足に伝えられなかったのは残念である。
終始降り続けた雨のためブース内にしか留まれなかったこともあるが、来場者が入って展示物を見やすい雰囲気作りは必要であったと思う。