広島県は、人と動物との調和のとれた共生社会の実現を図ることを目的に,地域住民,
動物飼養者(飼い主),動物取扱業者、獣医師会,動物愛護団体等の関係団体・ボランティア,
動物愛護推進員研究機関,市町,県,など,動物愛護管理に関わる様々な主体に共通の行動指針として
「広島県動物愛護管理推進計画」を、平成20年3月27日に策定しました。
適用範囲 広島県内
期間 平成20年4月1日から平成30年3月31日までの10年間
広島県動物愛護管理推進計画の目標(県支部関連目標のみ掲載)
○飼養実態等を踏まえた普及啓発を行い、実効性をより高め、動物の適正飼養の徹底を図ります。
○動物の致死処分数の減少、犬・ねこ等の苦情件数の減少を図ります。
【数値目標】
指標
| 目標(29年度) | 18年度実績 |
動物の致死処分数 | 50%減少 | 13,117 |
犬・ねこ等の苦情件数 | 25%減少 | 3,164 |
○飼い主が責任を持って適正に動物を飼養することによって、動物に関わる近隣
トラブルをなくし、動物が地域の一員として受け入れられていく社会を作ります。
○「地域の一員」としての動物の存在が県民から受け入れられ、人と動物が共生
できる社会を実現します。
○災害発生時における動物の保護と管理について、体制を整備します。
社団法人日本愛玩動物協会広島県支部(以下県支部という)は、
「広島県動物管理推進計画協議会」の動物愛護団体の構成団体として、協会の事業内容に
沿って、「広島県動物愛護管理推進計画」の推進に協力していきます。
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