公益社団法人日本愛玩動物協会

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2012年06月17日

山梨県動物愛護デー

行事名:動物愛護デー
日時:平成24年9月23日(日)
場所:アイメッセ山梨(甲府市大津町)
主催:山梨県/公益社団法人山梨県獣医師会
人数:支部会員14名/一般105名(当支部ブースでのコーナー対応実数)

内容:当支部担当/犬の飼い方・しつけ方相談、ねこの飼い方相談、ねことのふれあいコーナー、犬と猫の飼養に関する展示、資料の配布。
感想:朝からあいにくの雨だったものの、参加会員が協力し合い、手際良く準備を進めることができました。コーナーレイアウトを犬関係と猫関係に分けたため、犬猫夫々について報告したいと思います。猫については、普段飼養相談をあまり受けていないメンバーを含め、猫部会の会員が二人一組で相談を受けることにし、難しい内容や対応に迷った場合は、慣れたメンバーに助言を求めながら対応するようにしました。また、ねことのふれあいコーナーについては80名を超える来場者があり、殆ど休む間がないほどの盛況でした。休憩をはさみ交代制をとってはいるものの、やはり長時間の対応は、猫にも会員にもかなりの負担となってしまうため、何らかの改善策を考えなくてはならないと感じました。犬については25件の相談があり、犬部会の会員が、しつけ相談担当と飼養相談担当に分かれて対応しました。相談内容としては、トイレのしつけや吠え癖、飛びつき等の相談が多く、夫々の飼い主さんの知識や家庭の状況に合わせた対応が出来たと思います。また今回は、繁殖予定がないのに去勢・不妊手術を受けていない犬の問題行動相談が目立ったため、将来的な疾病のリスクや、しつけをする上での去勢・不妊手術のメリット等についてアドバイスをしました。相談を終えた方からは、「今日から試してみます」「頑張ります」「また困ったら相談します」という前向きな反応を多く耳にすることができ、私達の行っている活動が、飼い主さんと犬の絆を更に深めるきっかけになってくれれば良いと感じた一日でした。
報告:副支部長 石原直子 / 常任幹事 藤森