公益社団法人日本愛玩動物協会

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2013年02月13日

被災者側から考える人とペットの防災とは

【HP用一般公開講座「被災者側から考える人とペットの防災とは?」報告書】
日時:平成25年5月11日(土)
午後2時〜4時(質疑応答含む)
場所:甲府市総合市民会館3階会議室4
参加人数:支部関係13名 一般13名 合計26名
テーマ:「被災者側から考える人とペットの防災とは」
主催:山梨県支部
講師:本協会 長岡裕子 理事
内容:東日本大震災での被災者でもある長岡理事の目線から考える、実体験を踏まえた、人とペットの防災についての一般公開講座。

感想:東日本大震災から2年数ヶ月が経ち、人々の防災への意識が薄れ始めつつある中、長岡理事には時に涙とともに、辛い経験を振り返りながら非常に具体的なお話しを伺うことが出来ました。被災するということは、とても個人的なことであり、人間が想定していたこと全てが覆されるのが災害時の状況であること、そして防災を考えるとき、個人夫々の事情にあった準備が必要であること等、被災という壮絶な実体験の中から、非常にリアルなアドバイスを頂くことができました。終了後、「とても参考になり良い講座でした」との感想が、聴講者から数多く寄せられました。思い出すのも辛い経験を振り返りながら、この講座のためにご準備下さった長岡理事に、心から御礼を申し上げます。
報告:事務局長 飯島英恵