公益社団法人日本愛玩動物協会

2012年04月15日 記載

交野市公園管理者との打ち合わせ 

日  時 : 平成24年 4月12日(木曜日) 11:00 ~ 12:30
場  所 : 交野市 私部公園管理事務所
参加人数 : 支部会員 3名 私部/倉地地区公園管理者 2名
対象者  : 私部・倉治地区公園の一般利用者
テーマ  : 私部・倉治地区公園管理者と意見交換
      (支部ペット啓蒙パネル貸し出しについて)

内  容
   交野市私部・倉治の公園管理者から、「支部作成の犬のマナーパネルを活用
   したいとの要請をうけた。そこで、担当者の意向、活用場所等を確認すべく、
   公園を訪問し直接面談を行った。

   公園は市民が利用できる数種のスポーツ施設を伴った憩いの公園であり、とてもき
   れいに管理されている。管理者によると、毎日かなりの犬の糞を処理しているとの
   こと。園内あちこちに、糞の持ち帰り・放し飼い禁止の看板が掲げられていた。

   現在の看板はルール違反者が見慣れている為、見たことがなくインパクトの強い
   支部の啓蒙パネルを活用したいとの事であった。先方の希望パネルは
   ①犬の糞の放置 ②放し飼い(糞の始末管理ができない)の2種類である。

   既存のパネルを利用するパターン:お渡ししている既存の「まさかシリーズA4版」
   を拡大コピーし、フッターに公園名・協会支部名を明記し看板とする。

   新たなパターンは、役員会・企画部で検討し、本部と調整のうえ後日提案する。

   いずれも、活用に際しては、支部のほうへ確認の為送って頂き、問題ないか
   確認させて頂くことを約束した。

感 想
   私たちの活動が具体的な形で役立ち、とても嬉しく思う。きっかけは、3月の”
   環境フェスタin交野”であったが、必ずしも動物関連の行事でなくても、
   啓蒙活動が出来るという確信がもてた。

   このような形の協力・活動は初めてで、資料の貸し出しの協会ルールなど、
   本部に問い合わせ、そのような意味でも大変勉強になった。