公益社団法人日本愛玩動物協会

2011年10月23日 記載

板橋区子ども動物園親子まつり

【地域活動 獣医師会及び行政への協力 など】板橋区 子ども動物園 親子まつり(区民まつり動物フェスティバルより変更)

【日時】平成23年10月23日(日)10:00 〜 15:30
【会場】板橋区子ども動物園(東京都板橋区)
【来場者】一般来場者
【主催】(公社)東京都獣医師会板橋本部/板橋区
【支部会員参加】7名
【活動内容】
会場(板橋区子ども動物園)整備など
【活動報告】
各地に大雨を降らせた寒冷前線の影響で、当日まで開催が危ぶまれていたが、朝には雨も上がり昼過ぎには秋晴れとなり、絶好の“どうぶつ園日和”となった。そんな青空のもと、板橋区獣医師会のブース手伝いとして、*どうぶつクイズラリー*ゴミの仕分け*駐輪場への誘導を行った。(尚、テント内では獣医師による犬の健康相談も行われた。)
※テントについては、主催者側よりあらかじめ用意された。

東京都支部参加内容
1.テントに於けるどうぶつクイズラリー
景品:「子供用ノート 赤・青」「子供用タッパ 赤・青」「おかし(うまか棒)」
2.ゴミの分別
3.その他
自転車来場者への駐輪場誘導
どうぶつの健康相談・・・獣医師会がテントで行った。

動物園の馬車等の定員制のイベントもあるせいで、開園(10時)前より多くの来園者が見られた。「どうぶつクイズラリー」では、動物の数や泣き声など、園内を観察したり掲示パネルを見ることでやさしく解ける問題について、親子で真剣に取り組む姿が微笑ましかった。
今回 動物園でのイベント手伝いと言うことで、もう少し動物たちをみじかに感じられる手伝いが出来るかと期待した。逆に言えば、板橋区は獣医師会にごみの分別を求めたのであろうか。
やることは環境にも良いことであり、やぶさかではないが、少なくとも、飲食コーナーのゴミの対応についてまでは責任を負えないと思われるが、如何。(同じイベントの一環としてというのもわかるが)
(感想:支部会員 S)